富良野へGO!!〜唯我独尊編

先日、仕事で富良野へGO!!してきました。

取材を兼ねた日帰り出張だった訳だが、やっぱり富良野はいいね!
そんな富良野取材で個人的に一番楽しみにしていたのが、ここ「唯我独尊〜doxon」のカレー。

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元々納屋だったという建物は、宮田オーナーが2年掛けて増改築した。
手作り感そのまま(当たり前か。。。)、味あって良し!


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店内の壁には所狭しと名刺が貼られていました。まるで幸福駅みたいに。。。
中には、千円札も!
とうぜん我々も記念にペタッとしてきましたよ!名刺をね、、、


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はい、これが独尊のカレーです!

ルーがかかったサフランライスに、オリジナルソーセージ、コーン、ジャガイモ(サクサクほくほく!)、自家製の福神漬(?)がのっていて、結構ボリュームありました。
なんといっても、試行錯誤で生まれたルーはコクがあり香辛料が効いていて、スパイシーな旨味が口いっぱいに広がります。
途中でルーを掛けてくれるサービスもうれしいっ!
その時は、「合い言葉」を言わなきゃならないんだけど、その答えは行った時の楽しみにして下さい!

「唯我独尊」ネタはまだあるけど、続きはまた今度。。。
ギャラリーモトはこちらから!!

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若手美人陶芸家に謝謝!

札幌市厚別区の新さっぽろはここサンピアザの光の広場にて、
工芸展覧会が開催されました。
ギャラリーモトにご参加下さっている作家さんも
出店されると聞いていたので、お伺いしました。

陶芸家の松田幸佳さん、そして、写真の山田雅子さんと小松美智子さん。

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お忙しいところ、ご対応下さいまして有り難うございました(_ _)
この場をお借りして御礼申し上げます!
謝謝!!!

さて、お二人はとても仲が良いそうで、各地の展覧会も度々ご一緒するそうで。。。
また飲み仲間(?)でもあるようです。
とくに山田さんは飲める口だとか( ̄▽ ̄)

そしてお二人は、柔軟な創造性と確たる技術でプロ作家として本州でもご活躍されています。

変わりゆく陶芸界の次世代を担う若手作家さんと言えると思います。

まずは是非こちらをご覧下さい!!
山田雅子さんギャラリー
小松美智子さんギャラリー
松田幸佳さんギャラリー

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「不景気」では済まされない。

今日、知人のK氏40歳から「是非相談に乗って欲しい。」と連絡があり、受話器から聞こえる声が切羽詰まっている事を明らかにしていたので、時間を作ってすぐに会いに行った。

「先日仕事を辞めて求職中。。。失業保険も再来月で切れてしまう。毎日ハローワークに通い職を探すも希望するほとんどが、”雇用1名に対して100人以上の応募”、”年齢制限で面接に辿り着かずにNG”などなど、気持ちがどんどん落ち込んでゆく、、、」。

K氏は大手外資系保険会社に勤め、管理職ポストの話まで上がっていた人だった。
それが、アメリカでの相次ぐ金融破綻で職場の状況が一変。
さらにメディアによる報道のあおりが一気に社内を不安に満し、次々と去ってゆく同僚を見送る最中、自身も職場を去らなければならない状況にまでなった。

「もう会社という存在に身を任せられない。」

そう痛感した彼が今考えているのは社会での「自立」。
いわば「起業」する事。
その相談も兼ねての話だった。
今回K氏が本当に起業を決断し行動を起こすなら是非、微力ながらでも精一杯出来る限りの応援を続けて行きたい。


「働き盛り40歳」

今もたまに高度成長期に活躍された、大先輩方々の口から聞く言葉だ。
「若いんだから、大丈夫だ!社会じゃまだまだこれからじゃないか!選ばなければ仕事はあるじゃないか!」

昨年に対談させて頂いた経済学者のA氏70歳はこう言った。
「今この時代は景気回復が見通せない最悪な時代。そんな時代で一番良い思いをしているのは高度成長期に働き、年金をもらっている団塊世代。働き盛りの若き君たちが一番悲惨だ。」

仕事を選ぶ以前に「選べず」の時代。
選ばなくても受け入れてもらえない人たちで溢れる社会。
K氏も、そんな社会で起業することは一か八かの大勝負だろう。
まさしく背水の陣なのである。

本当に不安に包まれて必死の形相だった彼は、2人の幼い子を持つ一家の大黒柱。
その不安が柱を伝って、土台を浸食しない事を願って止まない。

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あけましておめでとうございます!

ついにやって来ました2009年。
今年の干支は「丑」ということもあって、母方が農家の私にとっては
子供の頃にたわむれた「牛」たちを思い出す次第です。
生まれて間もない子牛と追いかけっこしたなぁ、、、しみじみ。。。

さてさて、昨年は多くの作家様、またスポンサー様、そして本当に多くのユーザー様に支えられ、激励を頂き運営して来られた事に、心より御礼申し上げます(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)/

今年のスローガンは干支にちなんで

「も〜レツ・も〜突進!」

よし!これで行こう!!
自己満足。。。


今年もよろしくです!!!

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良いねぇ〜、冬らしさ。

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来ましたよ〜
昨夜からの猛吹雪で、札幌は50cmを超える降雪でしたよ〜〜

日中はところどころ陽が差し、白銀と太陽光のコラボレーションを楽しめました。

自然が作り出す色・形は絶品だ!


北海道作家の作品は絶品だ!!!!!!!!!


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夢を喰う動物。。。

その名も「獏-baku」。

中国から伝わった、夢を喰って生きる伝説の動物。

本来は、普通に人の見た夢を喰ったり、または人の将来の夢を喰うのではなく、
”悪夢を見た後に、「この夢を与えます!」ってお願いすると、その悪夢を喰ってくれるので、それ以後、同じ悪夢は見ない。”というのが本当の"獏"の任務?(存在!)なのだそう。

架空の生物という事も、現在は様々な調査に於いて、絶滅した実在した動物の可能性も浮上しているのだとか。
だとしたら、スゴ〜イ!!

ところで、今、あなたには「夢」ありますか?
また、それを喰ってくれるひと、。いますか???

決して、今、喰ってくれる人(賛同してくれる人)がいなくても、
夢を持って進めば、喰ってくれる人(協力者)は必ず現れる。

夢を持つ事を諦めた若者が増える現代。
失業が尋常じゃない社会。

絶対に皆の夢を喰う企業が増えるように!


ギャラリーモトはこちらから。元気出せ〜。

獏は伝説なのかもしれない。
でもボクたちは現実社会で生きている獏なのだ。

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同感です。

度々ニュース等で取り上げられる"解雇"の問題。
最近は学生の"内定解約"も増えているのだそう。

人件費削減から行なうのであろうこの"解雇"だが、不景気とはいえどんどん失業者が増えれば、当然景気など良くなるわけが無い。
収入が無い人が増えればお金を使わない(使えない)、イコールお金が回らない。結局、景気は下を向く。
企業は当然この仕組みを分かっているだろうが、会社が潰れては意味がない。ということで、社の存続の為に苦肉の策として"解雇"の決断に踏み切る。
会社側だって十分な社員を雇っていたい筈。しかしそれが出来ないほど、世間の経済状態は「大出血」なわけだ。

以前からよくお世話になっている住宅街にある小さなプレハブの魚屋がある。
気さくで会話の上手な夫婦と2人の従業員が営んでいるのだが、ここは本当に地元の客に愛され親しまれで、もう17年になる。

世間のこの"解雇"に関して大将はこう言っていた。
「景気は企業が如何に人を大事にするかで決まる。特に内部の人間をな。」
「俺のとこは、従業員を本当に大事にしてるよ。だってさ、人が人を呼ぶんだ。うちの従業員を愛して店に来てくれる大切なお客様がいるんだからさ。「お前の御陰でお客様が足を運んでくれる。」って、惜しみなく言ってやるんだ。そしたらまた喜んで仕事を頑張る。接客もしっかりやる。売り(店頭営業)も笑顔でやる。そしたらお客様が気持ちよく買い物をする。そのお客様から聞きつけた新規のお客様がひとりまた一人と増えてくる。だからうちの店には"解雇"どころか"不景気"なんて無い。」

会社の規模や経費のあり方等、事情はそれぞれだろうが、まずは"人"としての基本は何か?

苦しい企業には綺麗ごとかもしれないが、現実、そうして潤っている事業主はいる。

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先に言っておきますが、これはヘアーです。

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そしてこれは立派なアートです。

by GALLERY MOTO

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風邪は人に移すと早く治る?

いま、風邪が流行っています。

私の周りの多くの方達も風邪をひいています。
私も先日まで風邪をひいてましたが、一旦治りました。
一旦というのですからまたぶり返したというわけです。。。

スタッフのmocchanも先日までひいていました。
そんな中、よく打ち合わせを付き合ってくれたものです。

今日も打ち合わせしました。
大分良くなって、元気な姿でしたが、
私は風邪にやられていました。

「私が移したんですね。」と言われた時、「そんな事無いよ。」と言いながら
またもや、ふと思った事が。

「風邪は人に移すと早く治る。」

むむっ、そうだとしたらmocchanはヒドい人だ。
人に移して自分は治って!

でも待てよ。。。「移せば治る」。。。その真意は??

というわけで、調べてみた。


「迷信です。」

これが答え。

当たり前か、、、

mocchan、御免よ気になさるな。


ただ、このような事から言われるようになったそうだ。
「風邪の回復期には、風邪の菌が更に繁殖しようと体外に飛び出して行く。」そうな。
ようは、"移せば治る"のではなくて、"移る頃に治る"のが正解だそう。

そうか、mocchanは、治りかけで繁殖菌をこちらにうつしたわけだ。

結局、風邪を移したんじゃん!

まぁ、元気になって頂けたのだから良いか、、、

ギャラリーモトでも観て早く休も。

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意外な一面の作家さん。

今日、久々にトンボ玉作家の星まゆこさんを訪ねた。
目前に迫るX'masの展示会に追われている状況だったが、相変わらずおっとりしていた。

星さんという人は、時間がゆ〜ったり流れるくらい、おっとりしている方。
雪かきで負傷するなど、天然な一面も備え持っていて運動系はサッパリという印象の方なんですが、その彼女が「今度、黒帯の試験に挑戦するんです。」と、おっとり語ってくれたのは数ヶ月前。
知らない人が多いと思うけど、実は星さんは少林寺拳法をやっているのです。
「頑張って下さいね!」とエールを送った数日後に、「黒帯取りました。」と、おっとりメールが届いた時は、ボクも嬉しかったなぁ。
筆記試験もあったというから、忙しい時間の中勉強もしたんでしょうね。

「人の見えないところの努力は、必ず実となり花となる。」

と、勝手に格言みたいなものを作ってしまったけど、星さんの黒帯を通して思いました。


久々に訪ねた工房の片隅に掛けられていた道着が、誇らしげに見えた。


星さんのギャラリーへどうぞ。

作家さんの誇り、作品たちはこちらから。


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