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2008年11月

風邪は人に移すと早く治る?

いま、風邪が流行っています。

私の周りの多くの方達も風邪をひいています。
私も先日まで風邪をひいてましたが、一旦治りました。
一旦というのですからまたぶり返したというわけです。。。

スタッフのmocchanも先日までひいていました。
そんな中、よく打ち合わせを付き合ってくれたものです。

今日も打ち合わせしました。
大分良くなって、元気な姿でしたが、
私は風邪にやられていました。

「私が移したんですね。」と言われた時、「そんな事無いよ。」と言いながら
またもや、ふと思った事が。

「風邪は人に移すと早く治る。」

むむっ、そうだとしたらmocchanはヒドい人だ。
人に移して自分は治って!

でも待てよ。。。「移せば治る」。。。その真意は??

というわけで、調べてみた。


「迷信です。」

これが答え。

当たり前か、、、

mocchan、御免よ気になさるな。


ただ、このような事から言われるようになったそうだ。
「風邪の回復期には、風邪の菌が更に繁殖しようと体外に飛び出して行く。」そうな。
ようは、"移せば治る"のではなくて、"移る頃に治る"のが正解だそう。

そうか、mocchanは、治りかけで繁殖菌をこちらにうつしたわけだ。

結局、風邪を移したんじゃん!

まぁ、元気になって頂けたのだから良いか、、、

ギャラリーモトでも観て早く休も。

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意外な一面の作家さん。

今日、久々にトンボ玉作家の星まゆこさんを訪ねた。
目前に迫るX'masの展示会に追われている状況だったが、相変わらずおっとりしていた。

星さんという人は、時間がゆ〜ったり流れるくらい、おっとりしている方。
雪かきで負傷するなど、天然な一面も備え持っていて運動系はサッパリという印象の方なんですが、その彼女が「今度、黒帯の試験に挑戦するんです。」と、おっとり語ってくれたのは数ヶ月前。
知らない人が多いと思うけど、実は星さんは少林寺拳法をやっているのです。
「頑張って下さいね!」とエールを送った数日後に、「黒帯取りました。」と、おっとりメールが届いた時は、ボクも嬉しかったなぁ。
筆記試験もあったというから、忙しい時間の中勉強もしたんでしょうね。

「人の見えないところの努力は、必ず実となり花となる。」

と、勝手に格言みたいなものを作ってしまったけど、星さんの黒帯を通して思いました。


久々に訪ねた工房の片隅に掛けられていた道着が、誇らしげに見えた。


星さんのギャラリーへどうぞ。

作家さんの誇り、作品たちはこちらから。


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「こけたら、立ちなはれ」

松下幸之助の残した名言の中に、このようなものがある。
「こけたら、立ちなはれ」。
この一言でよく助けられたものだ。
「そうだ、立てばいいんだ」と思い、立てばまた歩き出せる。
こける事を繰り返してしまうことが多い人生だが、この一つの名言によって救われ、一歩一歩前進している事は間違いない。

。。。と、また言い聞かせ。。。(泣)

それでいいのだ。

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想い出と共に。

今日、普段触れない場所を整理していたらある懐かしいものが出て来た。

クリスチャン リース ラッセンの複製画セット。
このセットは、ボクが高校生のときラッセン展を当時の彼女と見に行ってプレゼントしたもの。
・・・プレゼントしたものが何故手元に。。。
放っといて下さい(T T)

まぁ、それはさておいて、あまりの懐かしさに見入っていてその当時を思い出し、シンミリしていた。
だからそれはさておいて。。。

当時、ラッセンの絵が衝撃的ですぐにファンになってしまい、関連品を揃えたものだ。

あぁ、懐かしい。
あの日の想い出も、、、
皆さん想い出は大切に。。。

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ラッセンは今も第一線で活躍中だね。

ラッセンが北海道に移住した際は、ギャラリーモトに参加してもらうぞっ!!

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ウォルトディズニーとミッキーマウスと世界戦争。

今日は、ウォルトディズニーさんのネタをちょっと。。。

1901年12月5日、アメリカ合衆国・イリノイ州シカゴに生まれた漫画家、アニメ製作者、映画監督、実業家。
誰もが知っているミッキーマウスの生みの親。

幼い頃から絵を描くことが大好きだった彼はアートそのものにも大変興味を持ち、また鉄道マニアでもあった。各地のディズニーランドに鉄道が走っているのはそのためなのだそう。

写真を撮ることや新聞への寄稿などを好んで行い、夜は、自分の画力を磨くためにアカデミー・オブ・ファインアーツという専門学校にも通う。また、演技(パフォーマンス)にも興味を示し、学校ではチャップリンの物真似で友人達を楽しませていた。(ウォルトは大のチャップリンファンだった。後に誕生するミッキーマウスの動きは、チャップリンの影響を受けているそうだ)
その後、父が反対するにも関わらず、夜にこっそり家を抜け出して地元の劇場で喜劇などに出演するなど、どん欲にアートを求めていたそう。

第一次世界大戦が勃発した時、兄に感化され志願兵を希望するが、まだ16歳で年齢が足りなかったために、両親の反対を押し切り、年齢を詐称して戦地に渡る一面も。

軍の生活を終え帰国後、製作会社ウォルト・ディズニー・プロダクション(後のウォルト・ディズニー・カンパニー)を設立。
その後、あのミッキーマウスを誕生させる。

Image002
(初期の映画ミッキー・マウスでは、ウォルト自身がミッキーの声優を演じていた。)


元気で愛嬌たっぷりの米国民的キャラクターとなったミッキーマウスは、太平洋戦争時代に政府により戦争にも利用される。
映画では、ミッキーマウスが戦闘機で零戦を撃墜するシーン、アニメ映画「総統の顔」には昭和天皇を風刺するシーンなどもある。作品の多くは、反ドイツ・反日本であり、連合国軍兵士、市民らの"戦意高揚"のために複数の映画でミッキーマウスは本意ではない役柄を演じさせられた。

時代に翻弄されたウォルトディズニーとミッキーマウス。
しかし、夢を創造し続けて来たアーティストはそれから約14年後、ついに「ディズニーランド」を開設する。

「いつでも掃除が行き届いていて、おいしいものが食べられる。そんな夢の世界を作りたい。」
「人間に創造力がある限り、この遊園地は完成しない。」

戦争による世界規模の環境変化が起ろうとも、利用されようとも
夢を貫いた彼はまさしく偉人。
だれもが愛する世界規模の「夢の楽園」を後世に残したのだから。

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スゴイ。

「道民に創造力がある限り、このギャラリーは完成しない。」

ということで、どうかひとつ。。。

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雪虫

寒いですぇ、、、

先日の初雪から天気が良く、少し暖かい日が続いております。
でも、寒いですぇ。。。

自宅からは、雪の帽子をかぶった山々が望めます。

雪虫も殆ど居なくなったようで、本格的な雪景色はもうそろそろですね。

そんな雪虫の話題が、先日お邪魔した先で出まして、
お世話になってる才女のYさんが、「雪虫のあのふわふわは分泌液なんだって。」と、
教えてくれました。
続いて周りの僕たちは「あいつの正体は一体っ!!」と言わんばかりの疑問が沸いて。。。

ちょっと気になったので調べてみると。

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称。体全体が綿で包まれたようになる。雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、他に、オオワタ・シーラッコ・シロコババ・オナツコジョロ・オユキコジョロ・ユキンコといった俗称がある。

200510123

アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、交尾をして越冬の為の卵を産む。この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのである。
アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。
北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い)ことから、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。(Wikipediaから引用)

。。。なぁるほど!分泌液だったとは!!

しかしこの愛らしい雪虫も「アブラムシ」という実体を知ってしまうとなんだか印象が変わる。
「アブラムシ」に関しては、はっきり言って幻想的な綺麗な印象はなかったな。
でも、僕たち北国の人間に冬の訪れを意識させる立場になっているんだから、君はエライ!!
「アブラムシ」だって姿形を変えてまで行なう使命がある訳だ。

ところで、この話が盛り上がっている中「雪虫は触れるだけで死んでしまう」と言った勘違い男がいた。
そいつはボクです、、、
スイマセン。。。Yさん、Sさん。。。
かなり本気にしてたもんね。。。

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Shooting for the Moon

生きていると、人間関係で悩むことは尽きないものです。

ボクも色々と悩み苦しんだときがありました。

本当に人間関係とは厄介なものだ。と、嘆いた事もあったけど、結局自分が人間である以上この厄介なものは避けて通れないのでしょうね。。。
また、避けてはいけないものだろうし。

でもボクも恵まれている人間なようで、そんな時こそいつも周りの人たちが何気に励ましてくれていたと思います。

そんな人たちにお返し出来る事はというと、「笑顔である自分」。
それだけです。
でもね、それだけで喜んでくれるわけです。
その人たちっていうのはね。
ん〜〜〜〜ありがたいっ。
つくづく有り難いと思います。

それと、そんな時こんな自分を励ましてくれていたのが、

「音楽」と「映画」でした。

家庭環境もあって、ボクは幼い頃から洋楽を聴いていたんですけど、幼いながらに訳詞に興味を持って、よく読んでいたものです。
それがクセになっていて、未だに聴く音楽の訳詞は、それこそインターネットで調べてまで知ろうとします。

そんなボクが高校時代、心打たれた詞の歌が「エイミー・ホーランド」の「Shooting for the Moon」です。
そう、この曲は「ティーンウルフ」というアメリカ高校バスケ青春物語で、今もパーキンソン病と戦うあのマイケル・J・フォックスが主演していた映画のエンディングに流れていた曲でした。
また、このエンディングにかかるこの曲のタイミングと来たら、いやんなっちゃう。
当時、こいつで鳥肌が立ったのをいまでも覚えています。

真面目で優しすぎる主役は、ありがちなブッキーくん(不器用)。
特に運動神経はダメダメである。
お決まりの恋もダメダメくん。
そんな彼が突如、狼男に!
そして狼男に変身すると、なんでもこなすイケイケくんに!
毛むくじゃらのクセして女にモテモテ!!
ありえないっての。
バスケじゃスーパースターで、女にモテモテ!!
うらやましいっての。
そんな、ドタバタ青春映画のエンディングですが、
狼男で決勝まで上り詰め、このままいけば間違いなく優勝ってところで人間のまま決勝試合に臨む事に。
どうしてそうなったんだっけかなぁ。。。
まぁ、ともあれ反則かなんかで主役のスローインの場面を迎えるんですが、タイムアップの直前につかんだチャンス。
このシュートが外れると負け。
入ると優勝。
さて、彼らは優勝出来るのか?!

というわけで、そのエンディングはこちらから。

と、その前に、、、このエンディングに流れる曲の歌詞を抜粋してみました。

「人生は時々、魔法にかけられたようにあなたがするすべてを一夜にして変える。
それは帽子からウサギが出てくるように。

あなたには魅力がある。

魔法使いが1滴の雨からどうやって虹を作るのか、誰にもわからないけど、
あなたが、狙ったお月様にたどり着くとき、幸運の星たちがあなたを照らしていると思って。

あなたの思いが実現することは確実だって、私に願わせて。
そして、あなたからもそれが実現できると私に話して。」


あらためて、今この映画とこの曲から感じた事は、
「本来の自分を信じて、勇気をもって行動する事。
どんな事があっても自分である事。
仮の姿(相手に合わせた偽りの姿)は、いつまでも続かない事。
真の喜びは、ありのままの自分で得たものである事。」

このような事を考える時間をくれた、Sさんに感謝。

じゃ、エンディングへ。
ティーンウルフエンディング

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あなただったらどうします?

いやはや、最近の僕の思考回路と来たら現実と仮想世界を行ったり来たりで、スタッフのモッチャンに飽きられ始める始末。
なんだかね、時折素子が環状に繋がらず、まーっすぐ一本に伸びてゆく事があるんです。
ようは戻ってこないのね、自分の考えが。。。
だから答えを見つけるのに時間がかかったりする。

元をただせば農家出の親を持つ僕としては、全くを持って人間くささが売りのようで、計算下手だから論理回路なんかあるわけない。
デジタルよりも人間臭さ。善くも悪くもこれしか出来ないんですね。
結局、数値的な答えの出し方が大の苦手。
モッちゃんはこれが得意分野だから、相反する僕は助かってますけどね!

そうだそうだ、小室哲哉さんが詐欺容疑でとっ捕まりましたね。
あの人は、才能あるが故に自ずと大金が降り注いだわけで。。。
某テレビ番組で「欲しいものは手に入れた」発言を思い出しますが、それでもやっぱり求め尽きないのが「お金」なんでしょうね。
金の魔力に魅せられた顛末と言ったところでしょうか。

「貧乏でも真面目が一番」と思ったけど、皆さんはどう思われますか??

もし、自分が○億の大金を得る生活を手に入れたとしたら。。。

因に僕は、、、、、
最低限生活できる分に、できればプラスαは欲しいな!!

だって、冬靴が欲しいんだもの、、、

流通センターで3,980円のイカした革靴を見つけたぜ。

来月の目標にしようっと。。。

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