生きていると、人間関係で悩むことは尽きないものです。
ボクも色々と悩み苦しんだときがありました。
本当に人間関係とは厄介なものだ。と、嘆いた事もあったけど、結局自分が人間である以上この厄介なものは避けて通れないのでしょうね。。。
また、避けてはいけないものだろうし。
でもボクも恵まれている人間なようで、そんな時こそいつも周りの人たちが何気に励ましてくれていたと思います。
そんな人たちにお返し出来る事はというと、「笑顔である自分」。
それだけです。
でもね、それだけで喜んでくれるわけです。
その人たちっていうのはね。
ん〜〜〜〜ありがたいっ。
つくづく有り難いと思います。
それと、そんな時こんな自分を励ましてくれていたのが、
「音楽」と「映画」でした。
家庭環境もあって、ボクは幼い頃から洋楽を聴いていたんですけど、幼いながらに訳詞に興味を持って、よく読んでいたものです。
それがクセになっていて、未だに聴く音楽の訳詞は、それこそインターネットで調べてまで知ろうとします。
そんなボクが高校時代、心打たれた詞の歌が「エイミー・ホーランド」の「Shooting for the Moon」です。
そう、この曲は「ティーンウルフ」というアメリカ高校バスケ青春物語で、今もパーキンソン病と戦うあのマイケル・J・フォックスが主演していた映画のエンディングに流れていた曲でした。
また、このエンディングにかかるこの曲のタイミングと来たら、いやんなっちゃう。
当時、こいつで鳥肌が立ったのをいまでも覚えています。
真面目で優しすぎる主役は、ありがちなブッキーくん(不器用)。
特に運動神経はダメダメである。
お決まりの恋もダメダメくん。
そんな彼が突如、狼男に!
そして狼男に変身すると、なんでもこなすイケイケくんに!
毛むくじゃらのクセして女にモテモテ!!
ありえないっての。
バスケじゃスーパースターで、女にモテモテ!!
うらやましいっての。
そんな、ドタバタ青春映画のエンディングですが、
狼男で決勝まで上り詰め、このままいけば間違いなく優勝ってところで人間のまま決勝試合に臨む事に。
どうしてそうなったんだっけかなぁ。。。
まぁ、ともあれ反則かなんかで主役のスローインの場面を迎えるんですが、タイムアップの直前につかんだチャンス。
このシュートが外れると負け。
入ると優勝。
さて、彼らは優勝出来るのか?!
というわけで、そのエンディングはこちらから。
と、その前に、、、このエンディングに流れる曲の歌詞を抜粋してみました。
「人生は時々、魔法にかけられたようにあなたがするすべてを一夜にして変える。
それは帽子からウサギが出てくるように。
あなたには魅力がある。
魔法使いが1滴の雨からどうやって虹を作るのか、誰にもわからないけど、
あなたが、狙ったお月様にたどり着くとき、幸運の星たちがあなたを照らしていると思って。
あなたの思いが実現することは確実だって、私に願わせて。
そして、あなたからもそれが実現できると私に話して。」
あらためて、今この映画とこの曲から感じた事は、
「本来の自分を信じて、勇気をもって行動する事。
どんな事があっても自分である事。
仮の姿(相手に合わせた偽りの姿)は、いつまでも続かない事。
真の喜びは、ありのままの自分で得たものである事。」
このような事を考える時間をくれた、Sさんに感謝。
じゃ、エンディングへ。
ティーンウルフエンディング
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