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2009年1月

若手美人陶芸家に謝謝!

札幌市厚別区の新さっぽろはここサンピアザの光の広場にて、
工芸展覧会が開催されました。
ギャラリーモトにご参加下さっている作家さんも
出店されると聞いていたので、お伺いしました。

陶芸家の松田幸佳さん、そして、写真の山田雅子さんと小松美智子さん。

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お忙しいところ、ご対応下さいまして有り難うございました(_ _)
この場をお借りして御礼申し上げます!
謝謝!!!

さて、お二人はとても仲が良いそうで、各地の展覧会も度々ご一緒するそうで。。。
また飲み仲間(?)でもあるようです。
とくに山田さんは飲める口だとか( ̄▽ ̄)

そしてお二人は、柔軟な創造性と確たる技術でプロ作家として本州でもご活躍されています。

変わりゆく陶芸界の次世代を担う若手作家さんと言えると思います。

まずは是非こちらをご覧下さい!!
山田雅子さんギャラリー
小松美智子さんギャラリー
松田幸佳さんギャラリー

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「不景気」では済まされない。

今日、知人のK氏40歳から「是非相談に乗って欲しい。」と連絡があり、受話器から聞こえる声が切羽詰まっている事を明らかにしていたので、時間を作ってすぐに会いに行った。

「先日仕事を辞めて求職中。。。失業保険も再来月で切れてしまう。毎日ハローワークに通い職を探すも希望するほとんどが、”雇用1名に対して100人以上の応募”、”年齢制限で面接に辿り着かずにNG”などなど、気持ちがどんどん落ち込んでゆく、、、」。

K氏は大手外資系保険会社に勤め、管理職ポストの話まで上がっていた人だった。
それが、アメリカでの相次ぐ金融破綻で職場の状況が一変。
さらにメディアによる報道のあおりが一気に社内を不安に満し、次々と去ってゆく同僚を見送る最中、自身も職場を去らなければならない状況にまでなった。

「もう会社という存在に身を任せられない。」

そう痛感した彼が今考えているのは社会での「自立」。
いわば「起業」する事。
その相談も兼ねての話だった。
今回K氏が本当に起業を決断し行動を起こすなら是非、微力ながらでも精一杯出来る限りの応援を続けて行きたい。


「働き盛り40歳」

今もたまに高度成長期に活躍された、大先輩方々の口から聞く言葉だ。
「若いんだから、大丈夫だ!社会じゃまだまだこれからじゃないか!選ばなければ仕事はあるじゃないか!」

昨年に対談させて頂いた経済学者のA氏70歳はこう言った。
「今この時代は景気回復が見通せない最悪な時代。そんな時代で一番良い思いをしているのは高度成長期に働き、年金をもらっている団塊世代。働き盛りの若き君たちが一番悲惨だ。」

仕事を選ぶ以前に「選べず」の時代。
選ばなくても受け入れてもらえない人たちで溢れる社会。
K氏も、そんな社会で起業することは一か八かの大勝負だろう。
まさしく背水の陣なのである。

本当に不安に包まれて必死の形相だった彼は、2人の幼い子を持つ一家の大黒柱。
その不安が柱を伝って、土台を浸食しない事を願って止まない。

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あけましておめでとうございます!

ついにやって来ました2009年。
今年の干支は「丑」ということもあって、母方が農家の私にとっては
子供の頃にたわむれた「牛」たちを思い出す次第です。
生まれて間もない子牛と追いかけっこしたなぁ、、、しみじみ。。。

さてさて、昨年は多くの作家様、またスポンサー様、そして本当に多くのユーザー様に支えられ、激励を頂き運営して来られた事に、心より御礼申し上げます(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)/

今年のスローガンは干支にちなんで

「も〜レツ・も〜突進!」

よし!これで行こう!!
自己満足。。。


今年もよろしくです!!!

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