さて、この「ノンバーバルコミュニケーション」とは?
いや、ふと思ったことなんですが、
この仕事のお陰で多くの作家さん、そして作品にめぐり逢う。
これは本当に素敵なこと。
で、今日も素敵な作品とご対面した訳だが、(近日公開。お楽しみに!)
その帰りの車中でこう思ったわけです。
「言うなれば、作家さんは作品を通して人とコミュニケーションを取るわけだなぁ」と、しみじみ。。。
そこで"ハッ"と思い出したのが、以前に読んだ
竹内一郎という"比較社会文化"研究の博士さん。
この方の著書の一冊にあった「ノンバーバルコミュニケーション」のページ。
「ノンバーバルコミュニケーション」とはいわゆる「非言語コミュニケーション」。
そのとおり、言葉以外の伝達方法。
表情や態度などによる、喜怒哀楽なんかを指すんだと。
著者のこの本に登場するアメリカの心理学者アルバート・マレービアン博士は、人が他人から受け取る情報(感情や態度など)の割合を次のように実験結果として発表している。
第1位 顔の表情 55%
第2位 声の質(高低)、大きさ、テンポ 38%
第3位 話す言葉の内容 7%
実際には言葉の内容は7%に過ぎず、残りの93%は顔の表情や声の質ということ。
まぁ、それだけではなく身だしなみなんかも入ってくるんだろうけど、、、
それにしても、必死こいて汗だくで手を震わせながらツバを吐き散らし、賢明にノルマ達成と歩合給制によるお給料をかけて大蔵省である奥さんの期待に応えるもしくは、ススキノの貢ぎ先のホステスのためかは知らないが、そんなこんなでお客を口説いている様な営業マンを思うと、大変気の毒だ!喋りすぎるな!!
と、長くなったが、そう思った。
それはどうでもいい。
で、話は戻ったぐらいにして、作家さんはまさに究極の「ノンバーバルコミュニケーション」の達人とも言えると感じたのでした。
作品の評価は十人十色。
一つの作品に好評もあれば不評もある。
あくまで作品と買い手となる人の波長が合って"好評"となるのかも。
作品とは、あくまで中心にあり、作者という"人"と、買い手という"人"との架け橋。
作品とは魂の「ノンバーバルコミュニケーション」と言っても過言ではないと思う。
作家さんは一生懸命戦ってますね。
"創作"という舞台で。
だって「これで良い」って人いないもん。
いたらその人は本当の作家さんじゃないね。
だからこそ一人でも多くの人にギャラリーモトに参加下さっている作家さんを見てもらいたい!
作家さんの魂を聞け!ここでね。↓
ギャラリーMOTO
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