日記・コラム・つぶやき

「不景気」では済まされない。

今日、知人のK氏40歳から「是非相談に乗って欲しい。」と連絡があり、受話器から聞こえる声が切羽詰まっている事を明らかにしていたので、時間を作ってすぐに会いに行った。

「先日仕事を辞めて求職中。。。失業保険も再来月で切れてしまう。毎日ハローワークに通い職を探すも希望するほとんどが、”雇用1名に対して100人以上の応募”、”年齢制限で面接に辿り着かずにNG”などなど、気持ちがどんどん落ち込んでゆく、、、」。

K氏は大手外資系保険会社に勤め、管理職ポストの話まで上がっていた人だった。
それが、アメリカでの相次ぐ金融破綻で職場の状況が一変。
さらにメディアによる報道のあおりが一気に社内を不安に満し、次々と去ってゆく同僚を見送る最中、自身も職場を去らなければならない状況にまでなった。

「もう会社という存在に身を任せられない。」

そう痛感した彼が今考えているのは社会での「自立」。
いわば「起業」する事。
その相談も兼ねての話だった。
今回K氏が本当に起業を決断し行動を起こすなら是非、微力ながらでも精一杯出来る限りの応援を続けて行きたい。


「働き盛り40歳」

今もたまに高度成長期に活躍された、大先輩方々の口から聞く言葉だ。
「若いんだから、大丈夫だ!社会じゃまだまだこれからじゃないか!選ばなければ仕事はあるじゃないか!」

昨年に対談させて頂いた経済学者のA氏70歳はこう言った。
「今この時代は景気回復が見通せない最悪な時代。そんな時代で一番良い思いをしているのは高度成長期に働き、年金をもらっている団塊世代。働き盛りの若き君たちが一番悲惨だ。」

仕事を選ぶ以前に「選べず」の時代。
選ばなくても受け入れてもらえない人たちで溢れる社会。
K氏も、そんな社会で起業することは一か八かの大勝負だろう。
まさしく背水の陣なのである。

本当に不安に包まれて必死の形相だった彼は、2人の幼い子を持つ一家の大黒柱。
その不安が柱を伝って、土台を浸食しない事を願って止まない。

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あけましておめでとうございます!

ついにやって来ました2009年。
今年の干支は「丑」ということもあって、母方が農家の私にとっては
子供の頃にたわむれた「牛」たちを思い出す次第です。
生まれて間もない子牛と追いかけっこしたなぁ、、、しみじみ。。。

さてさて、昨年は多くの作家様、またスポンサー様、そして本当に多くのユーザー様に支えられ、激励を頂き運営して来られた事に、心より御礼申し上げます(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)(_ _)/

今年のスローガンは干支にちなんで

「も〜レツ・も〜突進!」

よし!これで行こう!!
自己満足。。。


今年もよろしくです!!!

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良いねぇ〜、冬らしさ。

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来ましたよ〜
昨夜からの猛吹雪で、札幌は50cmを超える降雪でしたよ〜〜

日中はところどころ陽が差し、白銀と太陽光のコラボレーションを楽しめました。

自然が作り出す色・形は絶品だ!


北海道作家の作品は絶品だ!!!!!!!!!


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夢を喰う動物。。。

その名も「獏-baku」。

中国から伝わった、夢を喰って生きる伝説の動物。

本来は、普通に人の見た夢を喰ったり、または人の将来の夢を喰うのではなく、
”悪夢を見た後に、「この夢を与えます!」ってお願いすると、その悪夢を喰ってくれるので、それ以後、同じ悪夢は見ない。”というのが本当の"獏"の任務?(存在!)なのだそう。

架空の生物という事も、現在は様々な調査に於いて、絶滅した実在した動物の可能性も浮上しているのだとか。
だとしたら、スゴ〜イ!!

ところで、今、あなたには「夢」ありますか?
また、それを喰ってくれるひと、。いますか???

決して、今、喰ってくれる人(賛同してくれる人)がいなくても、
夢を持って進めば、喰ってくれる人(協力者)は必ず現れる。

夢を持つ事を諦めた若者が増える現代。
失業が尋常じゃない社会。

絶対に皆の夢を喰う企業が増えるように!


ギャラリーモトはこちらから。元気出せ〜。

獏は伝説なのかもしれない。
でもボクたちは現実社会で生きている獏なのだ。

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同感です。

度々ニュース等で取り上げられる"解雇"の問題。
最近は学生の"内定解約"も増えているのだそう。

人件費削減から行なうのであろうこの"解雇"だが、不景気とはいえどんどん失業者が増えれば、当然景気など良くなるわけが無い。
収入が無い人が増えればお金を使わない(使えない)、イコールお金が回らない。結局、景気は下を向く。
企業は当然この仕組みを分かっているだろうが、会社が潰れては意味がない。ということで、社の存続の為に苦肉の策として"解雇"の決断に踏み切る。
会社側だって十分な社員を雇っていたい筈。しかしそれが出来ないほど、世間の経済状態は「大出血」なわけだ。

以前からよくお世話になっている住宅街にある小さなプレハブの魚屋がある。
気さくで会話の上手な夫婦と2人の従業員が営んでいるのだが、ここは本当に地元の客に愛され親しまれで、もう17年になる。

世間のこの"解雇"に関して大将はこう言っていた。
「景気は企業が如何に人を大事にするかで決まる。特に内部の人間をな。」
「俺のとこは、従業員を本当に大事にしてるよ。だってさ、人が人を呼ぶんだ。うちの従業員を愛して店に来てくれる大切なお客様がいるんだからさ。「お前の御陰でお客様が足を運んでくれる。」って、惜しみなく言ってやるんだ。そしたらまた喜んで仕事を頑張る。接客もしっかりやる。売り(店頭営業)も笑顔でやる。そしたらお客様が気持ちよく買い物をする。そのお客様から聞きつけた新規のお客様がひとりまた一人と増えてくる。だからうちの店には"解雇"どころか"不景気"なんて無い。」

会社の規模や経費のあり方等、事情はそれぞれだろうが、まずは"人"としての基本は何か?

苦しい企業には綺麗ごとかもしれないが、現実、そうして潤っている事業主はいる。

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風邪は人に移すと早く治る?

いま、風邪が流行っています。

私の周りの多くの方達も風邪をひいています。
私も先日まで風邪をひいてましたが、一旦治りました。
一旦というのですからまたぶり返したというわけです。。。

スタッフのmocchanも先日までひいていました。
そんな中、よく打ち合わせを付き合ってくれたものです。

今日も打ち合わせしました。
大分良くなって、元気な姿でしたが、
私は風邪にやられていました。

「私が移したんですね。」と言われた時、「そんな事無いよ。」と言いながら
またもや、ふと思った事が。

「風邪は人に移すと早く治る。」

むむっ、そうだとしたらmocchanはヒドい人だ。
人に移して自分は治って!

でも待てよ。。。「移せば治る」。。。その真意は??

というわけで、調べてみた。


「迷信です。」

これが答え。

当たり前か、、、

mocchan、御免よ気になさるな。


ただ、このような事から言われるようになったそうだ。
「風邪の回復期には、風邪の菌が更に繁殖しようと体外に飛び出して行く。」そうな。
ようは、"移せば治る"のではなくて、"移る頃に治る"のが正解だそう。

そうか、mocchanは、治りかけで繁殖菌をこちらにうつしたわけだ。

結局、風邪を移したんじゃん!

まぁ、元気になって頂けたのだから良いか、、、

ギャラリーモトでも観て早く休も。

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意外な一面の作家さん。

今日、久々にトンボ玉作家の星まゆこさんを訪ねた。
目前に迫るX'masの展示会に追われている状況だったが、相変わらずおっとりしていた。

星さんという人は、時間がゆ〜ったり流れるくらい、おっとりしている方。
雪かきで負傷するなど、天然な一面も備え持っていて運動系はサッパリという印象の方なんですが、その彼女が「今度、黒帯の試験に挑戦するんです。」と、おっとり語ってくれたのは数ヶ月前。
知らない人が多いと思うけど、実は星さんは少林寺拳法をやっているのです。
「頑張って下さいね!」とエールを送った数日後に、「黒帯取りました。」と、おっとりメールが届いた時は、ボクも嬉しかったなぁ。
筆記試験もあったというから、忙しい時間の中勉強もしたんでしょうね。

「人の見えないところの努力は、必ず実となり花となる。」

と、勝手に格言みたいなものを作ってしまったけど、星さんの黒帯を通して思いました。


久々に訪ねた工房の片隅に掛けられていた道着が、誇らしげに見えた。


星さんのギャラリーへどうぞ。

作家さんの誇り、作品たちはこちらから。


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「こけたら、立ちなはれ」

松下幸之助の残した名言の中に、このようなものがある。
「こけたら、立ちなはれ」。
この一言でよく助けられたものだ。
「そうだ、立てばいいんだ」と思い、立てばまた歩き出せる。
こける事を繰り返してしまうことが多い人生だが、この一つの名言によって救われ、一歩一歩前進している事は間違いない。

。。。と、また言い聞かせ。。。(泣)

それでいいのだ。

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想い出と共に。

今日、普段触れない場所を整理していたらある懐かしいものが出て来た。

クリスチャン リース ラッセンの複製画セット。
このセットは、ボクが高校生のときラッセン展を当時の彼女と見に行ってプレゼントしたもの。
・・・プレゼントしたものが何故手元に。。。
放っといて下さい(T T)

まぁ、それはさておいて、あまりの懐かしさに見入っていてその当時を思い出し、シンミリしていた。
だからそれはさておいて。。。

当時、ラッセンの絵が衝撃的ですぐにファンになってしまい、関連品を揃えたものだ。

あぁ、懐かしい。
あの日の想い出も、、、
皆さん想い出は大切に。。。

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ラッセンは今も第一線で活躍中だね。

ラッセンが北海道に移住した際は、ギャラリーモトに参加してもらうぞっ!!

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ウォルトディズニーとミッキーマウスと世界戦争。

今日は、ウォルトディズニーさんのネタをちょっと。。。

1901年12月5日、アメリカ合衆国・イリノイ州シカゴに生まれた漫画家、アニメ製作者、映画監督、実業家。
誰もが知っているミッキーマウスの生みの親。

幼い頃から絵を描くことが大好きだった彼はアートそのものにも大変興味を持ち、また鉄道マニアでもあった。各地のディズニーランドに鉄道が走っているのはそのためなのだそう。

写真を撮ることや新聞への寄稿などを好んで行い、夜は、自分の画力を磨くためにアカデミー・オブ・ファインアーツという専門学校にも通う。また、演技(パフォーマンス)にも興味を示し、学校ではチャップリンの物真似で友人達を楽しませていた。(ウォルトは大のチャップリンファンだった。後に誕生するミッキーマウスの動きは、チャップリンの影響を受けているそうだ)
その後、父が反対するにも関わらず、夜にこっそり家を抜け出して地元の劇場で喜劇などに出演するなど、どん欲にアートを求めていたそう。

第一次世界大戦が勃発した時、兄に感化され志願兵を希望するが、まだ16歳で年齢が足りなかったために、両親の反対を押し切り、年齢を詐称して戦地に渡る一面も。

軍の生活を終え帰国後、製作会社ウォルト・ディズニー・プロダクション(後のウォルト・ディズニー・カンパニー)を設立。
その後、あのミッキーマウスを誕生させる。

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(初期の映画ミッキー・マウスでは、ウォルト自身がミッキーの声優を演じていた。)


元気で愛嬌たっぷりの米国民的キャラクターとなったミッキーマウスは、太平洋戦争時代に政府により戦争にも利用される。
映画では、ミッキーマウスが戦闘機で零戦を撃墜するシーン、アニメ映画「総統の顔」には昭和天皇を風刺するシーンなどもある。作品の多くは、反ドイツ・反日本であり、連合国軍兵士、市民らの"戦意高揚"のために複数の映画でミッキーマウスは本意ではない役柄を演じさせられた。

時代に翻弄されたウォルトディズニーとミッキーマウス。
しかし、夢を創造し続けて来たアーティストはそれから約14年後、ついに「ディズニーランド」を開設する。

「いつでも掃除が行き届いていて、おいしいものが食べられる。そんな夢の世界を作りたい。」
「人間に創造力がある限り、この遊園地は完成しない。」

戦争による世界規模の環境変化が起ろうとも、利用されようとも
夢を貫いた彼はまさしく偉人。
だれもが愛する世界規模の「夢の楽園」を後世に残したのだから。

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スゴイ。

「道民に創造力がある限り、このギャラリーは完成しない。」

ということで、どうかひとつ。。。

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雪虫

寒いですぇ、、、

先日の初雪から天気が良く、少し暖かい日が続いております。
でも、寒いですぇ。。。

自宅からは、雪の帽子をかぶった山々が望めます。

雪虫も殆ど居なくなったようで、本格的な雪景色はもうそろそろですね。

そんな雪虫の話題が、先日お邪魔した先で出まして、
お世話になってる才女のYさんが、「雪虫のあのふわふわは分泌液なんだって。」と、
教えてくれました。
続いて周りの僕たちは「あいつの正体は一体っ!!」と言わんばかりの疑問が沸いて。。。

ちょっと気になったので調べてみると。

雪虫(ゆきむし)とは、アブラムシ(カメムシ目ヨコバイ亜目アブラムシ上科)のうち、白腺物質を分泌する腺が存在するものの俗称。体全体が綿で包まれたようになる。雪虫という呼び方は主に北国での呼び名で、他に、オオワタ・シーラッコ・シロコババ・オナツコジョロ・オユキコジョロ・ユキンコといった俗称がある。

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アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに羽を持つ成虫が生まれ、交尾をして越冬の為の卵を産む。この時の羽を持つ成虫が、蝋物質を身にまとって飛ぶ姿が雪を思わせるのである。
アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪を思わせる。
北海道では初雪の降る少し前に出現したりする(と感じられることが多い)ことから、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。(Wikipediaから引用)

。。。なぁるほど!分泌液だったとは!!

しかしこの愛らしい雪虫も「アブラムシ」という実体を知ってしまうとなんだか印象が変わる。
「アブラムシ」に関しては、はっきり言って幻想的な綺麗な印象はなかったな。
でも、僕たち北国の人間に冬の訪れを意識させる立場になっているんだから、君はエライ!!
「アブラムシ」だって姿形を変えてまで行なう使命がある訳だ。

ところで、この話が盛り上がっている中「雪虫は触れるだけで死んでしまう」と言った勘違い男がいた。
そいつはボクです、、、
スイマセン。。。Yさん、Sさん。。。
かなり本気にしてたもんね。。。

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Shooting for the Moon

生きていると、人間関係で悩むことは尽きないものです。

ボクも色々と悩み苦しんだときがありました。

本当に人間関係とは厄介なものだ。と、嘆いた事もあったけど、結局自分が人間である以上この厄介なものは避けて通れないのでしょうね。。。
また、避けてはいけないものだろうし。

でもボクも恵まれている人間なようで、そんな時こそいつも周りの人たちが何気に励ましてくれていたと思います。

そんな人たちにお返し出来る事はというと、「笑顔である自分」。
それだけです。
でもね、それだけで喜んでくれるわけです。
その人たちっていうのはね。
ん〜〜〜〜ありがたいっ。
つくづく有り難いと思います。

それと、そんな時こんな自分を励ましてくれていたのが、

「音楽」と「映画」でした。

家庭環境もあって、ボクは幼い頃から洋楽を聴いていたんですけど、幼いながらに訳詞に興味を持って、よく読んでいたものです。
それがクセになっていて、未だに聴く音楽の訳詞は、それこそインターネットで調べてまで知ろうとします。

そんなボクが高校時代、心打たれた詞の歌が「エイミー・ホーランド」の「Shooting for the Moon」です。
そう、この曲は「ティーンウルフ」というアメリカ高校バスケ青春物語で、今もパーキンソン病と戦うあのマイケル・J・フォックスが主演していた映画のエンディングに流れていた曲でした。
また、このエンディングにかかるこの曲のタイミングと来たら、いやんなっちゃう。
当時、こいつで鳥肌が立ったのをいまでも覚えています。

真面目で優しすぎる主役は、ありがちなブッキーくん(不器用)。
特に運動神経はダメダメである。
お決まりの恋もダメダメくん。
そんな彼が突如、狼男に!
そして狼男に変身すると、なんでもこなすイケイケくんに!
毛むくじゃらのクセして女にモテモテ!!
ありえないっての。
バスケじゃスーパースターで、女にモテモテ!!
うらやましいっての。
そんな、ドタバタ青春映画のエンディングですが、
狼男で決勝まで上り詰め、このままいけば間違いなく優勝ってところで人間のまま決勝試合に臨む事に。
どうしてそうなったんだっけかなぁ。。。
まぁ、ともあれ反則かなんかで主役のスローインの場面を迎えるんですが、タイムアップの直前につかんだチャンス。
このシュートが外れると負け。
入ると優勝。
さて、彼らは優勝出来るのか?!

というわけで、そのエンディングはこちらから。

と、その前に、、、このエンディングに流れる曲の歌詞を抜粋してみました。

「人生は時々、魔法にかけられたようにあなたがするすべてを一夜にして変える。
それは帽子からウサギが出てくるように。

あなたには魅力がある。

魔法使いが1滴の雨からどうやって虹を作るのか、誰にもわからないけど、
あなたが、狙ったお月様にたどり着くとき、幸運の星たちがあなたを照らしていると思って。

あなたの思いが実現することは確実だって、私に願わせて。
そして、あなたからもそれが実現できると私に話して。」


あらためて、今この映画とこの曲から感じた事は、
「本来の自分を信じて、勇気をもって行動する事。
どんな事があっても自分である事。
仮の姿(相手に合わせた偽りの姿)は、いつまでも続かない事。
真の喜びは、ありのままの自分で得たものである事。」

このような事を考える時間をくれた、Sさんに感謝。

じゃ、エンディングへ。
ティーンウルフエンディング

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あなただったらどうします?

いやはや、最近の僕の思考回路と来たら現実と仮想世界を行ったり来たりで、スタッフのモッチャンに飽きられ始める始末。
なんだかね、時折素子が環状に繋がらず、まーっすぐ一本に伸びてゆく事があるんです。
ようは戻ってこないのね、自分の考えが。。。
だから答えを見つけるのに時間がかかったりする。

元をただせば農家出の親を持つ僕としては、全くを持って人間くささが売りのようで、計算下手だから論理回路なんかあるわけない。
デジタルよりも人間臭さ。善くも悪くもこれしか出来ないんですね。
結局、数値的な答えの出し方が大の苦手。
モッちゃんはこれが得意分野だから、相反する僕は助かってますけどね!

そうだそうだ、小室哲哉さんが詐欺容疑でとっ捕まりましたね。
あの人は、才能あるが故に自ずと大金が降り注いだわけで。。。
某テレビ番組で「欲しいものは手に入れた」発言を思い出しますが、それでもやっぱり求め尽きないのが「お金」なんでしょうね。
金の魔力に魅せられた顛末と言ったところでしょうか。

「貧乏でも真面目が一番」と思ったけど、皆さんはどう思われますか??

もし、自分が○億の大金を得る生活を手に入れたとしたら。。。

因に僕は、、、、、
最低限生活できる分に、できればプラスαは欲しいな!!

だって、冬靴が欲しいんだもの、、、

流通センターで3,980円のイカした革靴を見つけたぜ。

来月の目標にしようっと。。。

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FMドラマシティに出演しました。

FMドラマシティというコミュニティラジオ局の朝の番組「モーニングサンドウィッチ」にお邪魔してきました。
つまりは、ゲスト出演という事でお呼ばれした訳なのだが、この出演にはやはり人との繋がりによって起きた素敵なサプライズ。
人との出会いには次なる出会いが待ち受けているもので、今回のサプライズの行き着く場所が番組パーソナリティ 山野直樹さんとの出会い。そして出演となった。

href="http://gallerymoto.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2008/10/15/yamano_takahashi.jpg" class="mb">Yamano_takahashi
<左>パーソナリティ 山野さん <右>高橋さん


しかし今回は山野さんには本当にお世話になった。
大変感謝、感謝である。

今日は、放送でギャラリーモトをたっぷり宣伝してもらったので、ここでは逆に「山野直樹」という人物にちょっと触れてみたい。

山野さんは中央大学卒業後、東京都立品川高等職業訓練校木工科を修了し、特注家具メーカーに勤務してまで、木工そして家具を追求した努力家であり、何と言っても"木"が大好きなエリートである。

さて、山野直樹という木工作家を言葉にすると、僕曰く「モノの延長線上に、新たな世界を創造する」、「2次創造製造工場」と言ったところか。

ようは、この人は既にある形に魔法のふりかけを掛けて、「山野流」に変化させてしまう達人ということだ。

山野さんの作品タイトルから、それが伺える。
「oval table」・・・ovalは、楕円・卵型という意。
「beands」・・・豆。
「doughnut」・・・ドーナツ。

これらって、身近にあり、見慣れているモノたち。
だが、
そんなモノたちを木で、そして「山野流」に仕上げて行く想像力と技術は、あっぱれ。

ただ、それだけではないよ。
全く何もないキャンパスに絵を描くが如く、今までに無いデザインも魅力です。

是非、ここから見て下さい。
山野直樹
ギャラリー


ところで!
ドラマシティの番組収録をここで聞いて頂けるようにしたかったのですが、
思いのほか、ファイルサイズが大きくなってまして、
ギャラリーモトで聞いて頂けるように急ピッチで作業中ですので何とぞご了承下さい。。。ね!Yさん!

乞うご期待?!

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ありがとさん!

今日はロウの花と欧風刺しゅうの宮地香代子さんの別宅にお邪魔しました。

大きく素敵な豪邸に、ご一緒した日頃お世話になっている「手づくりハウス」の
ゆめのさんとYさんとで興奮しておりました。

将来、ギャラリーも考えているというこの邸宅には宮地さんの作品が随所に配置され、
”魅せる”センスもさすがでした。

とは言うものの、写真はありません、、、
悪しからず。。。

さて丁度この日、HBCラジオが「手づくりハウス」に中継に来るというスケジュールもあり、
出演予定のゆめのさんをこのまま拘束しているわけにもいかないので、足早に戻る事に。

午後2時過ぎにHBCラジオがやってきて、ゆめのさんは発声練習をするありさま。

「そうか、この下準備が大事なんだな!!」
と、変なところで感心し何気に1階に降りたところ、すれ違い際の番組リポーターに声を掛けられた。

よく見ると、なんとそのリポーターはっ!!!!!!


私が14、5年前に勤めていた職場で働いてくれていたバイト君ではないか!

懐かしむ間もホドホドに、生中継の準備ススム。
カレ、仕事スル。
ワタシ見テル。
ゆめのサン、発声練習スル。

。。。マイクを持つ彼の姿を遠くで見て、私はあの当時を振り返っていました。

『あの頃、彼はタレントという夢をひた向きに追っていた。
当時彼はそれを惜しみなく語ってくれていた。
家に呼んでくれ、自身が作った歌をアコースティックギターで披露してくれた事もあった。
その時、「頑張ってな、応援してるからな」
と、言った事をよく覚えている。。。。』私はね。

それから月日は流れていくわけで、その後、時々ラジオ番組やその他のメディアで彼が活躍しているのを見て聞いたりしていた。

ゆっくりかもしれないけれど、一歩一歩夢の階段を上っている彼を時折知る事で、
「頑張ってるなぁ。。。」と、陰ながら嬉しく応援していたのでした。


そんな奴と十数年ぶりに再会と来たもんだから、困りますわ!
男なんて、そんな時は魚を呑込んだ鵜みたいなもんで、言葉なんて出ませんよ。
出るのは妙な敬語ばかり。

でもね、終始たいした言葉こそ掛けてあげられなかったけど、帰り際に彼が笑いながらこう言ってくれたんです。

「やめて下さいよ、あの頃はな垂れ小僧だったボクにそんな言い方(敬語)してなかったじゃないですかぁ!」

この言葉で救われた気がする。

なぜなら、"月日は流れても、思い出が時を縮めるんだ"と、感じたからだ。

ありがとさん、O.S君!!

この模様はこちら↓
カーナビラジオ 午後一番

とうぜん手づくりハウスでもご紹介↓
手づくりハウス Blog

宮地 香代子さんのホームページです↓
宮地 香代子の世界

お決まり↓
ギャラリーモト

以上!!


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激励メールに対する独り言。。。

「ギャラリーモト」を見て下さっている方達から頂くメールで、
先日このようなものがありました。

「拝啓、スタッフ様。
北海道はもう寒い季節になっているのでしょうか?
私は東京の自宅を個人のギャラリーとして解放しています。
お気に入りの作家の作品を購入して展示して多くの人に見てもらおうという目的でやっています。
まぁ、自己満足ですが。
gallery MOTOは偶然、北海道旅行の計画の際にネットで観光情報を調べていたときヒットしまして、それ以降お気に入りに登録して拝見しております。
失礼なものの言い方かもしれませんが、北海道は思っていたよりアートレベルが高いんですね。
素敵な作家と作品が沢山あるのだと認識させられました。
(中略)
このようなインターネット情報ページは大変有意義で必要なものだと思います。
もっと多くの人たちに認識してもらい、いつかはこちらで展示会など行って頂ける事を楽しみにしています。
スタッフの皆様、お体お大事にご健闘をお祈りしています。」

。。。大変ありがたく、涙腺の緩む激励のメールであった。

なぜなら、特に北海道はアートの消費レベルが低いといわれる。
その土壌でどれだけ世間に浸透させて行こうかという、霧に包まれた視界の悪い大海原を作家の皆様と航海しているようなものだからだ。

よく新しく出会う作家さんに聞かれる事が、「有り難いんだけど、なんでこんなことやってるの?」だ。
それをこの場で説明しようとすると明らかに長文になってしまい、見るに耐えないブログとなるので、いつかのお題としてここではあえてもったいつけるが、簡単に言うと「自己満足ではない」ということ。
もちろん自己満足でもなんでも、広げて行く人が多い方が僕も嬉しい。
共感もする。
ただ、僕の場合はそれが出来るタイプではないだけ。
まぁ、他にも理由はあるけれど、、、もったいつけときます。。。

スタートから半年。
今では、海が時化ようが嵐が起ころうが、出発した港に戻ろうとは思えない。
途中いくつかの港に寄る事はあっても、そこには新たな作家さんの獲得や、イベントの数々という目的をもった寄港であって、航海を続けて行く事が最大の目標。

この航海にゴールは設定していない。
時代と共に船を進化させて行きたい。
必要に応じて帆を増やしたりエンジンを大きくしたりして、加速して行く。
そこに全乗員乗客の喜びと達成感が生まれる。


そんな「自己満足にならないアート船」を作って行きたいと思っています。

ので、

gallery MOTOをよろしくどうぞ。


結局、それが言いたかったのか。。。。。。。。。。。。?

よろしくどうぞ(_ _)

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歴史書

北海道を代表する美術情報サイト「北海道美術ネット」
約8年の歴史あるサイトで、北海道における美術に関する情報を深く発信し続けている。


サイトオーナーのヤナイ アキラさんは、某新聞社の現役記者で、北海道美術ネットは個人で運営しているもの。

もともと美術とは無縁と思っていたご本人だったが、当時"文化部"に配属され、北海道の芸術文化を取材するようになった事が「北海道美術ネット」開設の元となったそうだ。

ギャラリーモトの立ち上げ準備をしていた昨年末頃、ヤナイさんとお会いでき、いろいろとお話を聞かせてもらえた。
その時の僕の質問に答えてくれたヤナイさんの印象深い言葉がある。

「北海道美術ネットは、ボランティアでやっているようなものですよね、何故8年間も続けていられるんですか?」という質問に、その答えは
「いつの日か、北海道の美術の歴史がこのサイトで振り返られるようにと、、、一つの歴史書として残せたらと思って続けています。」というものだった。

ヤナイさんの"使命感"の様な活動は、出来るようでなかなか出来ない事だと思う。
今、僕は実際にインターネットという媒体を利用して、北海道の作家と作品を発信している訳だが、
ヤナイさんの"歴史書作り"を見習って行かなければならないと思った。

ギャラリーモト

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今日は non title で。

景気は低迷。
バブルと言われたあの時代と状況は明らかに変わっている。
そんなことを今更言うのも何だが、泡がはじけた瞬間から今も
「不景気だ不景気だ」と世間が皆、口を揃えているのは事実。
よっぽど潤いという体験が身に染み付いてしまったのだろう。

そりゃ、景気が良くて財布も元気な方がいい。

この不況時代は、当然作家にとっても暗く長いトンネル。
好景気に活躍した作家は「創れば売れた」と、こちらもまた皆、口を揃える。
現実、この時代においても作品を売って食べている訳だから、
当時を知る作家がこの現状に歯痒さを覚えるのは当然の事だろう。

遠い昔は、パトロンという人がいた。
いわば、お気に入りの芸術家を食わせてくれる力のある理解者だ。
今も居るには居るだろうが、万に一と言われるほど時代は変わった。

当時の様に良き理解者がたくさんいたからこそ、多くの名作が生まれ、芸術家が名を残したのだろう。
もちろんその国に与えた財産も計り知れない。
パトロンという協力者の元、歴史・文化を作り上げたのだ。

では、協力者がほとんど存在しないこの不況時代に今の作家らは何を求めているのだろうか。

「芸術家なんてただ物好きなだけ。だから続けていける。自己主張以外に何も求めていない」
と言っていた作家がいた。

何を求めているかなんて、知ろうとする事自体ナンセンスなのかもしれない。
それよりも、理解者が増え、力を貸してゆく事に他ならないのではないだろうか。

いつも僕の念頭にはこうある。
「芸術(創作)が国の歴史と文化を創る。それをすべての人たちが共有する事で、世界の平和と繁栄を創るはず。創り手は偉大な財産」

この仕事を通して心底思うことがある。
「地域・社会に、もっともっと芸術家への協力者が欲しい」


最後に、パプロ・ピカソが残した次の言葉がある。

「芸術は悲しみと苦しみから生まれる。わたしは立ち止まりはしない」

時間や生活の一部を犠牲にし、命がけで芸術家としての自身を守っている作家は今なお多く存在する。
僕は日頃、そこまでして奮闘しているこの人たちの姿と触れ会って思うことの一つに、

「この人たちは物好きでも何でもない。明らかに「芸術家」、ただそれ以外に無い」と。

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人・仕事。

今日は、日頃お世話になっている「クラフトショップ 手づくりハウス」の
スタッフお二人をご紹介。


Photo

ジャ〜ン!!
右・大澤さんと左・本間さんです。

大澤さんは手づくりハウスの中核となる存在で、イベントのアイディアや
出入りする作家さんとの折衝から店作りなどなど、汗だくで働く頼れる存在。

一方、本間さんは北海道教育大学札幌分校美術科卒で、
今、オリジナル商品のデザインや企画などを行っている、いわば大澤さんの右腕であり、
お店のブレーンといったところ。

このお二人の共通点は、

1.明るい。
2.人が良い。
3.アーティストである。
4.血がつながっている。

ほかにも共通するところがあるのだろうが、
それは僕の知らぬところにあるのだろう。

ところで3.のアーティストということに触れると、
まず、大澤さんは陶芸家でもある。
私の知っている限りの作品でいうと、大きな壷なんかは決して派手ではないけれど、しっかりとした存在感に、その大きさを包み込む柔らかなデザインが印象的だったり、小さな作品には遊び心があったりと、あまり型にはまらない作家さんという印象があって、そこが大澤さんらしいと僕は思っている。
これはやはり、手づくりハウスというクラフトショップで長年、木工・布・ビーズアクセサリーほか、クラフトの殆どをあつかっていく中でプラスされた、デザインセンスなのかもしれない。
大澤さんの作品はこちら。

本間さんは、道教育大学札幌分校美術科で美術の基礎から教育に至るまで、専門教養を身につけている。
普段からそんなイメージ通りの人だが、飲んだらわからない。
まぁそれは冗談として。。。
今現在はお店のオリジナル商品の企画や開発、ほかに雑務までマルチにこなしている。
本間さんのネタ帳(デザインノート)をちらっと見せてもらった(見ちゃったというか、、)。
そこには新たな商品アイディアのラフデザインがズラリ。
ご本人は落書きと言っていたが、そんな落書き見た事ない。
また、デザインコンセプトを話す時の目は、まるで少女漫画。
やりがいを感じているんだなぁと、羨ましくなるほど楽しそう。

しかしこうして改めて書き出してみると思うが、
お二人は互いに力を共有し合って仕事を作り、完成させているんだなぁと、
勉強になります。

これからも技を盗みに伺いますのでよろしくおねがいします。

作家さんの技が光るサイトはこちら!!
北海道のアーテイストを発信!ギャラリーモト

リニューアルしました!!
手づくりハウスホームページはここから!!

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ヘベレケ

久々にワークメイトの高場さんを訪ねた。(ギャラリーモトの"special thanks"で紹介されている人物です)

大きな仕事が立て続けに入っているので、最近の高場さんはヘベレケだ。
疲れたあの人を思うと気の毒でしょうがない。
こんな事を言うと「あんたのほうが気の毒だ」と、帰ってきそうだが。。。

とにかく無事を祈る。

「ヘベレケ」。。。

実に滑稽な言葉。
で、いつものように気になったので調べてみた。

すると、

「へべれけは、ヘーベーのお酌という意味のギリシア語
"ヘーベー・エリュエケ(Hebeerryk)" が短縮され、
へべれけになったとする説が有力とされている。」

ほぅ。

「ヘーベーとは、ギリシア神話に出てくる青春を司る女神の名前で、
ゼウスとヘーラーの間に生まれ、ヘラクレスと結婚をしている。
ギリシア神話が日本に伝わり、ヘーベーのお酌という意味が現在使われている
「へべれけ」の意味に転じた由来は未詳で、
へーベーにお酌してもらった神々は、
喜んで何杯も飲み干し泥酔してしまったと考え、
へべれけになったとするのが妥当とされる。
しかし、民間語源説のため正確な語源とはされていない。
へべれけに近い擬態語には、
「へろへろ」「べろべろ」「べろんべろん」など数多くあるため、
それらと同系と考えるのが妥当であろう。」

なるほど。

そもそも「ヘベレケ」は酔った人の様を表現する訳だが、
今回の高場さんの例は、それに近い様(さま)だったと解釈されます。

落ち着いたら一杯やりましょう!
あ、高場さんはお酒の飲めない人だった。。。

では、これで少しでも気分転換してくださいね!

入り口

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猛暑の過ごし方。

昨日、日中の気温が30℃を超えました。
今日はそれ以上になるとか。。。
近所では、暑い暑いの大騒ぎ。

燃料の高騰で車のエアコンを自粛していて、移動中暑い暑い。。。
扇風機の風がぬるくて逆効果、、、暑い暑い。。。
昼寝してたら寝汗びっしょり、暑い暑い。。。

それでも北海道は夏が短いので、せいぜい続いても1〜2週間くらいだろうか。
お盆を過ぎた頃には、肌寒くなると言うのがこちらの認識。
本州の人たちには羨ましい気候でしょうね。

仕事で東京に行った時、暑いなぁ〜と思ったが、
愛知県に行った時は比べ物にならないくらい、暑い暑いだった。
愛知は盆地だから日本でかなり暑い地域と聞いて行ったが、あのまとわり付くような暑さはキツかったなぁ。
盆地と言えば北海道の旭川も、道内では盆地。
夏は暑いが、冬はマイナス30℃を下回る極寒の地で有名。
鼻水がツララになるのは本当だと言い張る知人がいるが、自分はまだ体験していない。
その情景をいろいろ想像するが、その鼻水ツララはどう処理するのだろう。。。ポキッと折るのか、竹の子のように引っこ抜くのか。。。ストーブの前で溶けるのを待つのか。。。

まぁ、そんなことはどうでもいいが、
どうでも良く無いのが、冒頭の「暑い暑い」で、本州では残念な事にお亡くなりになられた方が何人かいるわけなので皆さん、くれぐれも体調管理と水分補給、事故の無いようにお過ごし下さい。。。

え?あまりの暑さに外出出来ないって?
家でどう過ごせって??
そりゃもちろんエアコン効かせて自宅でギャラリー鑑賞ですよ。
こちらのサイトがあるじゃないですか。
"ギャラリーモト"入り口


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朝と夕の空の顔

先日、仕事で早朝4:30頃、車を走らせていました。
ちょっと眠くてボケボケしていたけれど、
だんだんとオレンジ色からスカイブルーになっていく空が
たまらなくきれいだったので、その光景をパシャリ。


080728_043024


仕事帰り、空はどんより雨雲に。。。
それから間もなく、ざんざんと降りました。
ワイパーかきかき帰宅。
そのころには止んでましたが、、、

ベランダから何気に目の前を見たら、大きな虹が。
これまたパシャリ。


080728_185725

今度は夕日が建物を赤く染めてました。

朝といい、夕といい、今日は太陽と空が見せた2つの顔を心にも刻む事が出来ました。

こちらで素敵な作品を"心に刻んで"下さいね。
ギャラリーモトはここから。

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旅するポスター展

先日、作家さんから一本の連絡があり、
「素晴らしい活動をしている女性が、ギャラリーエッグで展覧会をするから是非来てくれ」との事。
聞けば、イラクで小児がんや白血病と闘っている子供たちが描いた絵を展示するという。

早速、翌日カメラを持って取材に出た。

お会いしたのは、日本イラク医療支援ネットワークJIM-NET(ジムネット)の市民ボランティアに参加されている札幌在住の高橋さん。
彼女は日中、福祉や保育士の仕事をしながら、空いた時間を全てこの活動に費やしているのだそう。
その熱心な活動は、新聞等のメディアでも取り上げられている。

彼女がボランティアに参加した理由は、今回展示している子供たちの絵に出会い、この絵がどういったものなのか知ったとき、思わず1枚の絵を抱きしめたのだそう。
そして、そのとき、まるで本物の子供を抱いているような感覚に包まれ、市民ボランティアに参加を決意した。

作品に関しては、ここで私がどうこう説明することは無い。
また、必要以上に説明するよりも、ただ実際に見て触れてほしい。

Flyer

1_2

2

3
上2枚を描いたサブリーンは、ガンで右目を失った。

4

Rana
上の絵を描いた少女ラナちゃんは、将来先生になるのが夢だった。
この絵を描いた数日後、彼女は白血病により、短い人生を終えた。

Photo
ここで紹介した作品のほかにも、沢山の子供たちが描いた絵を展示している。


この絵を描いた子供たちは、今、自分がどのような状況にあり、この先どうなるのか分かっているはず。
ありのままの思い、ありのままの感性で描かれているこの作品たちが何より、平和へのメッセージである。


今回、ギャラリーエッグでは7/21(火)までしか展示を行っていないが、
この活動は、不定期ではあるものの、場所を変更しながら行っている。
お問い合わせはギャラリーモト宛にどうぞ。
※件名に「旅するポスター展」と記入して下さい。
flatcubemaster@gmail.com

また、ジムネットに関する活動、内容はこちらをご覧下さい。
ジムネットホームページ

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ギャラリーモトの一部リニューアルを進行中です。
特にトップページに関しては、デザインがガラリと変わります。
えーっと、あとは、あとは。。。
まぁ、いろいろと、、、

もう4、5日で更新です。

お楽しみに。。。

まーだだよ!
ギャラリーモトはこちらから。


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こんなツリーハウスを紹介。

とんでんファームをご存知ですか?
本州でも北海道土産として人気が高く、北海道江別市に本社を置く、手づくりハム・ソーセージのメーカーです。
今でこそ"骨付きソーセージ"なんてのはあちこちで見かけますが、元はと言えばここ"とんでんファーム"の当時部長だったK氏の考案によるものだったそう。。。
いわば、元祖ってやつですかね。

なんでそんな事知ってるのって??
今から2○年前、当時高校生だった私は、そこでバイトをしていたからさっ!

まぁ、それは良しとして、なぜ"とんでんファーム"を知ってるかい?って事なんだけど、
実は先日、その"とんでんファーム"に、木工作家の千葉英希 氏が手がけたツリーハウスが完成!!

実際"ツリーハウス"といっても、大きな木がなかったため、"ツリータワー"みたいになってるけど、
たいしたデカく、立派なものでした!っていう表現は千葉さんに怒られるか、、、(失礼しました(_ _)

で、皆さんに紹介しますね!

Photo
見事でしょ!

ちょうど撮影の時に男子小学生の群れがこのツリーハウスを満喫中。
「ちょっと、手を振って」と言ったら

P6230016_5

まぁ、元気元気!!(^^)
やっぱり子供はこうでなくちゃね!

で、私も子供たちに混ざって、てっぺんから一枚。

P6230018

当然、画像で見るより見晴らしバツグン!

と言う事で、童心に戻ったひと時でした。

帰りに車中で思った事・・・
「大人ひとりで上るのはちょと勇気がいる。
なぜなら、あれは子供の遊具と思っているから。。。
でも、勇気を出して一番上まで上ってみると
新鮮であり懐かしくもあるひと時を過ごせた。。。」

嬉しかった訳です。

遊び心ある千葉さんらしい作品だなぁ。。。と、つくづく。

ちなみに、遊び心満載作家の千葉さんは、明日から白老牛で有名な白老に仕事に入るそうな。。。
これまた、"ツリーハウス"なんだって。

白老のツリーハウスにも上って童心に帰りたい!!
てっぺんで白老牛を食べながらね。

ギャラリーモト


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作品は意味を持つ。

今日、ガラス部門のにしとうみわ さんから、メールで2つの新作が送られてきました。
またまた、素敵です。
お楽しみにね。

で、その一つ「双葉のオブジェ」という作品があります。
その作品は、可愛らしく、これからの成長を楽しみにさせてくれるような感覚を持たせてくれ、
また、生き生きとした表現が見事なんですが、それを見てみわ さんにこのような返信をしました。

「こんにちは!これから生きていきま〜す!成長を楽しみにしてね!」って声が聞こえてきそうな感じで、今の狂った若者による犯罪(アキバの無差別殺人とか、虐待とかいろいろ。。。)を今一度考え直してしまいます。。。
子を育てるのは親で、人を育てるのは社会。
どっちの育て方も、共通して欲しいのは、「励まし、育てて行く事」と思います。
植物は言葉による褒美と、励ましで素敵な花を咲かせるって聞きます。
人もそうであって欲しいです。。。

みわ さんに送った文章そのまま転載したのですが、
本当に作品って、いろんな意味を持つ。
今社会が抱えている問題とか自分に取り巻く問題。。。
人それぞれある訳ですが、思わぬ作品が今回のように一つのメッセージとして受け取る事が出来る訳です。

私はあらためてこう思いました。

「受ける側の心次第で、作品の価値は大きく変わるものだなぁ」と。
だから、もっともっと自身の心を磨かねばならんのだ。とも感じさせられました。

本当に作家さんには感謝ですね。

心磨きをいたしましょう。
では、みなさんも↓
心磨きサイトでありますように・・・

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謎らしい。。。

「このブログを書いている人は一体誰なのか??」

先日、お客さんからこのような質問を頂いた訳です。

「私です。。。じゃない時もあります。」
と、正直に答えました。

勘のいい人は、文章の組み立て方で違いが分かるらしい。。。

まぁ、こちらも面白いだろうという事で、
関係者間で書いてますが、そうしているうちに
「スタッフは何人なんだ??」とか「どういう関係者が書いているんだ??」
いう質問も・・・。

その辺は、謎にさせて頂いて・・・

仕事関係者以外は書いておりませんので、、、

ただ共通して言える事は、
皆、あまり真面目に書かないってこと、、、

自分が書きたいと思えないネタを押し付けたくはないんだってさぁ。

なるほどなるほど。

余談かもしれませんが、先日起きた"秋葉原無差別殺人事件"にちょと触れると、
犯人の彼は、独り孤立感や自暴自棄から起きた感情を、結局とんでもない形で他人に押し付けたようなもの。
とんでもないじゃ済まされない訳だけど、直前までネットに行動を書き込んでいましたよね。のちに「誰かに止めてもらいたかった」とか言ってる訳だけど、誰かが彼の書き込みに「馬鹿なマネは止しなさい!」とか書き込んでどうなってたのか?犯罪は止まったのか??
皆さん、これどう思います?

あぁ、スイマセン、ギャラリーモトでした。。。
新作追加アリ!
↓こちらから
木工作家の千葉さんだよ〜


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旬ではないけれど。。。

僕は貧しそうな顔をしているのか、行くところ行くところおもてなしを受ける。

仕事とは別に親しくさせて頂いてるご老人は、お邪魔するたびに、カステラだの缶コーヒーだのマカロン(知ってる人は手を挙げて・・・ちなみにフランス菓子のマカロンではありません)だのと、いろいろ土産を持たせてくれる。

先日は仕事でお邪魔したN・F作家にこのような山菜をごちそうになった。
Photo

左は薬味。右のお皿
【左】シケド・・・山菜の香りが広がります。
【右】二輪草・・・瑞々しくあっさりとした味わいです。
【下】よくわからない※・・・ほのかな甘みが広がります。
※作家さんも誰もわからなかった、不明の山菜。

季節はもう夏だ。

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ホッと、コーヒー

コテコテなタイトルで始まりましたが、まさしくホッとなコーヒーを頂きました。

先日お邪魔した彫刻家の野村裕之氏のお宅。
野村さん宅には離れにバンドスタジオがあるんです。

実は私も若い頃バンドマンの端くれだったので、楽しくてしかたないわけです。
野村さんも楽器好きで、話は止まりません。

そんな野村さんがわざわざコーヒーを入れてくれました。

Cof4
生豆を煎って、ミルで粗挽き。この時点で良い香り。


Cof1
コールマンのガソリンバーナーでお湯を湧かすなんて、お洒落なこと。


Cof2
フワ〜っと膨らみ、フワ〜っと香りが上がってきました。


Cof3
某有名作家さんのカップで頂き。


本当に、ホッとするコーヒーでしたよ。
味もバツグン!

手間をかけるとはこう言う事なんだなぁ、とシミジミ。。。

皆さんも是非!
こちらも是非↓
ギャラリーモトはここから。

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お久しぶりのblogです。。。

若いつもりで頑張ってみたら、体調崩してズッコケてしまいました。。。
年は取りたく無いねぇ、、、

最近、gallery MOTOをご覧下さっている方から、このような一枚が送られてきましたョ。

↓これです。
P5110284

送って下さった方も、被写体が何なのかわからないけど、
5才の娘さんが家のデジカメで撮ったんだって。。。
「これは見事なアートだッ!!」ってことでメールにて送って下さいました。

ありがとうございます!(_ _)!

何がアートを生み出すかわからないですよね。

こんどまた、サプライズなアートを送って下さいね!

みなさんもおもしろくてアートなモノをお寄せ下さったら、
楽しいかも(^^)
是非是非!


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15日間 道内一周の旅。

素敵なテンプレートに変えてちょっと気分転換。

このゴールデンウィークは皆さん如何お過ごしでしたか?

昨日、GWのネタを電話で知らせてくれたのは
ギャラリーモト「写真部門」に参加して下さっているの諏瑛ニレ氏。
なぁーんと、7泊8日に及ぶ道内一周の長〜い撮影の旅に出たそうで。
延べ走行距離1354kmだと。
札幌から静岡まで1324km位なので、
もうちょっと先に行った距離になる訳だ!
はぁ〜、それは凄い。

そもそも彼は北海道をコヨナク愛し、本州からやって来た作家なので、
これほどの距離も楽しく旅立ってしまう訳で。。。
電話の彼は結構元気だった。
楽しさ一杯、疲れ知らずで帰って来たんだろう。

「疲れたしょ!」
「はい。」

。。。あ、疲れるさね、、、、

いやはや、あっぱれ。
ともあれ、無事故で何より。

彼の作品は近日公開!
ちなみに「瞳景画シリーズ」最新作です。
お楽しみに!!
http://gallerymoto.com

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桜散る前に。

昨日は晴れたが、とても風が強かった。

そして今日はあいにくの雨。

昨日、知人宅へ友人とお邪魔した際、
そこの庭の桜が見事で、目を奪われた。

「実はボク花見って行ったことが無いんですよぉ」と、友人。

そうだ、そういえば自分もここ数年花見に行ってないなぁ。。。

このままでは、今年も行けずじまいで終わりそうな予感。
行こうと決めて行かなきゃダメだよね。。。。やっぱり、、、

今年は是非行きたいっ。
あっ、行こう!


GWはギャラリーモトへお出かけを。。。
入り口はこちら!

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国の伝統。

先日、取材で千歳に行ってくれたフリーライターshinyaさんが、先月仕事で行ったインドの土産を持ってきてくれた。
精密な刺繍を施したタペストリーなのだが、色使いから細部に至るまで技術の高さにため息が出ました。

Tapes

で、shinyaさん的にはこの見事なタペストリーはどうでもよく、これを売っていたお店の店員さんが見事に美人さんだったそうで、土産話はそこに集中。
来月彼女に逢いにまたインドへ行くぞ!とノリノリだった。

まぁ、お好きにどうぞ。。。

しかし、本当に見事な刺繍なわけだが、このような手工芸は5000年以上も絶えず受け継がれてきた伝統だそうで。。。職人たちのご苦労も想像させられます。

このような"受け継ぐ"ことは、その国の歴史を守るということでもある訳だと、しみじみ考えさせられました。
それも、人から人の手に。。。

う〜ん、素晴らしい。

こんな自分にも次の世代に受け継いで行けるもの・・・何かないかなぁ。。。
少し、真剣に考えてみよう。
という訳で、ぜひ皆さんも何かひとつ。

受け継ぎたいものが詰まっているサイトはこちら↓
それはギャラリーモトです。

ちなみに土産と言っていたタペストリーは、
「店員さんの想いで。」ということで、急遽持って帰って行きやがりました。
だったら店員持って帰ってこいっ!!

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ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトに学ぶ。

先日、音楽家を目指している友人と
モーツァルトの話題になった。

僕もモーツァルトを題材にした映画「アマデウス」が好きで
話は盛り上がった。

友人はモーツァルトが好きな理由として、次を上げている。

「天才であり変人でもありハチャメチャな偉大な音楽家」。

僕はその後"天才変人ハチャメチャ男"を調べてみた。
そこには、興味深いくつもの説が残っていた。

・従姉妹に排泄にまつわる駄洒落にあふれた手紙を送ったことがあり、『俺の尻をなめろ』というカノンを作曲している。

・ある貴族から依頼を受けて書いた曲を渡すときに手渡しせず自分の家の床一面に譜面を並べ、その貴族に1枚1枚拾わせたという。

・自宅にはキャロムテーブルを置きビリヤードに興じて、ビリヤード台の上に紙を置き、そこで楽譜を記していた。

・賭博にもよく興じ、高価な衣装を好み、立派な住居を求めて何度も引越しをした。

・モーツァルトはよく借金をした。また、浪費に加えて「ギャンブラー説」もある。

・「神童」時代、オーストリアのマリア・テレジアの御前演奏に招かれた際に宮殿の床で滑って転んでしまい、その時手を取ったマリー・アントワネットに求愛した(これはかなり有名な話なんだそう。ちなみにその時モーツァルトは6才、アントワネットは7才。「今の子はませている」というが、それを遥かに超えるなぁ。。。)

幼いころから病気を患い、一説には"サヴァン症候群"(知的障害や自閉性障害のある者のうち、ごく特定の分野に限って、常人には及びもつかない能力を発揮する者を指す)。だったという説も結構有力のようだ。

もしそれが本当だとしたら、彼は幸不幸どちらだったのか・・・。

彼を調べれば他にもいろいろあったが、知れば知るほど、もっと知りたくなる偉大な音楽家であることは、間違いない。

天才と言わしめた男だが、晩年まで安泰の生活は確保できなかったのは事実のようだ。

以前、有名作家さんから聞かされたこんな言葉を思い出した。
「恩師が言った言葉だが、"芸術家は芸術で食べて行こうと思うな"と」。

まさしく芸術とは現実世界と想像世界が表裏一体となっているモノと、捉えられる。

今回"天才変人ハチャメチャ男"のおかげで、芸術家である作家の作品は、"心の目"で見るものだと再認識させられた。

心の目でお楽しみ下さい。
ギャラリーモト

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さくらさくかな。

今年は北海道もあたたかい。
ここ2、3日は車の中なんか窓を開けずにいたら、汗かくほど暑いっsweat01
エアコンをたいても良いくらい。

あ、「たいても」っていうのは「つける」と同じ意味です。

ところで、もうそろそろ「桜」が花開くころとなりました。
先日までの開花予想は27日だったんですが、
25日に早まりましたね。

ゴールデンウィークは「花見」で各地賑わいそうな、、、

近くの公園にでも、さくらさくかな。
と思いながら、桜咲くのを楽しみにしています。

一足はやく、桜咲いてるサイトはこちらっ!
http://gallerymoto.com

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コラボレーション

今日は夕張郡長沼町を訪ねた。

作家さんから次の作家さんの所へ行く途中、
ミニ動物園みたいなところによくいるキジが畑にチョコン。。。
「おや、キジではないか。。。」
彼(彼女か知らないが)を横目に通り過ぎて10mくらい車を走らせたところで、
「キジ?!」と、急に興奮。
「こりゃ、野生のキジだわ」。

直ぐに車をUターン。
間近で「はいチーズ」といきたかったが、さすが野生。
殺気を感じたか、チョンチョンと小走りというか小飛び(?)で遠ざかって行く。

結構離れちゃったなー、、、
でも「はいチーズ、カシャ」。

Kiji

なんだかよく分からない写真だけど、
ともかく長沼町の自然豊かな風土に感激。

ちなみにこのキジ、一羽のカラスと戯れていました。
ナイスコラボ。

コラボといえば、全くカテゴリーの違う作家さん同士がコラボする展示会がよくありますね。
木工と金属、ガラスと染織りとか。。。
異なる素材と質感が見事に調和する芸術。
新発見を与えてくれる。
素敵です。

カラスとキジも悪くありませんでしたよ。
まぁ、鳥類同士だからよけいね。
畑で調和。
自然のコラボ。


あなたもコラボしてみて下さい。
ここの作品たちで↓
gallerymoto.com

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ふきのとう

なにやら忙しいことを言い訳にサボっていたブログ更新。
決して言い訳でもないのだが、後ろめたいことは無いんだから"言い訳でも良い訳で"、、、。
なんちゃって、、、
ちゃんとやります。。。


今日も仕事で車を走らせていると、道沿いにこの季節恒例のもの発見!

Fukinotou

"ふきのとう"は、春一番にお目にかかる植物という印象があります。
一番星見ーつけたならぬ、春一番見ーつけた。といったところか。


"フキ"の方言をちょっと紹介。
津軽弁では「ばっけ」、庄内弁では「ばんけ」と言うそう。
ちなみに北海道では「フキ」。
そのままだ。
では、アイヌ語でなんて言うのかな?と調べたら、

「コロコニ」または「コルコニ」と発音するそう。
「コロコニ」の「コロ」はフキを意味しているらしい。
で、この「コロ」とは「コロポックル」の「コロ」なんだそうです。
じゃぁ、コロポックルの意味は?
「コロポックル」とは、「フキの葉の下の人」なんですって。

へぇ〜、とボタンを叩きたくなるネタでした。

この季節当たり前のように触れていた"ふきのとう"だったけど、
こうして調べてみると、なんだかひと味違った印象になりますな。

え?写真の"ふきのとう"はどうなったかって?
そりゃ、他のもいくつか摘んで、ありがたく天ぷらにしていただきましたさ。
口に広がる春の香りがたまりませんでした。

春の恵みに
「イヤイライケレ(ありがとう)」そして「フンナ(ごちそうさまでした)」


ギャラリーモト

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痛いじゃないですかっ!!

先日、やっと髪を切りました。

車で移動中「10分 1000円カット」の看板を目にした自分は、
「これはナイス!」と、入店。
店内は空いている。
「これまたナイス!」と早速断髪スタート。

なかなか無愛想な店員さんは「どうします?」。
それに対して自分は「そうですね、トップを2cmくらいでサイドは、、、」
と、言ってるうちから襟足をザックザク切り始める。
人が伝えてるのもかまわず、「耳・・・どうします?」。
「耳に掛からないようにお願いします」
「・・・」店員さんは無視をする。。。
おまけにクシを入れるときは上から叩くようにやるわ、襟足を揃えるのに人のあたま小突くわで、
痛いじゃないですかっ!!

でもね、この人も大変なんだな、と思うようにして気持ちを抑えました。。。
なにが大変なんだ、まったく!

ところで、最近よく頂く質問に「どうしてギャラリーモトにワンちゃん(ダルメシアン)がいるんですか?」。
これはですね、いろいろ説がありまして、
1.運営者が戌年だから。
2.運営者が飼っている犬だから。
3.ダルメシアンはモノトーンでありながら印象的なデザインを持ち、存在感があるから。

私が思うに3番だと思います。
おそらく運営者はギャラリーモトを、そこに引っ掛けてみたのでは。。。

あとは、皆さんのイメージしたとおりで良いと思います。

「ギャラリーモト」も"一つの作品"として、楽しんで頂ければ幸いです。

では。。。

多彩なイメージが集まるアートサイトはこちら!
gallery MOTO

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ひょっとして君たちは。

今日は恵庭市にある「ギャラリー 器野(utsuwano)」にお邪魔しました。
お洒落な内装なんだけど、なんだか身内の家に遊びにきたような雰囲気のある、落ち着くギャラリーでしたね。
オーナーの奥様も人柄が良く、素敵でした。

たまたま居合わせた苫小牧の画家さんの車がぬかるみに足をとられて身動き取れずに・・・。

その後どうなったかって?
お楽しみに。。。


さて、その後は札幌ー夕張 道道3号線をひたすら走って長沼町へ。
このルートはしばらくの間、河が平行して流れております。
河の名は「馬追(maoi)運河」。

なにげに河を横目で見ていたら・・・

P3290037

あれま、鳥さんであって白鳥だ。
こんなところにこんなに群がってやんの。


どれどれ、「はいチーズ」。

P3290036

ちゃっかりポーズ決めてるし。。。


そういえば白鳥って、シベリアやオホーツク海沿岸で繁殖して、冬季は温暖な日本などに渡って越冬する大型の冬鳥ですよね。
一見、優雅で好印象の白鳥。

連想で思い浮かんだのはハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話「みにくいアヒルの子」。

アヒルの群の中で生まれたひな鳥が、他のアヒルの子に似ていないからという理由でいじめられる。
アヒルの親は七面鳥のひなかも知れないと判断する。
周りのアヒルからあまり辛く当たられるので逃げだして、他のところでも醜いといじめられながら一冬を過ごす。
生きることに疲れ切ったひな鳥は、殺してもらおうと白鳥の住む水地に行く。
いつの間にやら大人になっていたひな鳥はそこで初めて、自分はアヒルではなく美しい白鳥であった事に気付く。
まわりのアヒルたちはやられたぁ〜って感じでエンディング。

ところでアヒルは、カモ科のマガモから人為的に作り出された鳥さん。
ようは、その肉・卵・羽毛などを利用するために生まれた鳥という歴史がある。
なんとも可哀想になってくるのは自分だけだろうか。。。

白鳥は優雅で、アヒルには愛嬌がある。
双方どんな生い立ちや立場、印象があろうとも、表現しているものは違う。
人間もそう。。。

それを思った時、周りに存在する人も物もすべてに対する見方が穏やかになりそうです。


え?君はどっち系って?
そりゃ、「アヒル」ですよ。


"表現"を求めるあなたには、こちらっ↓
http://gallerymoto.com

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作品紹介

昨日スタッフさんが釧路から帰ってきた。

戻ってくるなり早々の打ち合わせでは、
長い長い運転の疲労もあってか、すっかり生命力衰退。
もう帰りたいと言わんばかりのテンションだったが、
気力を振り絞ってアイディア提案するところは、
さすがだ!と、思わされたのでした。
もう一つさすがだ!と思った事はちゃんと作品を入手してきた事!

それが、これ↓

Photo
〈作 家〉株式会社 中札内若どり
〈作品名〉スモークチキン 手羽
〈作家から作品コメント〉この度は「スモークチキン」をお求め下さいましてありがとうございます。本品は中札内産の成熟した鶏肉を原料にしており、昔ながらの伝統的な薫製法で加工したものです。なお、合成保存料、着色料などはいっさい使用しておりません。
〈サイズ〉(内容)高 9cm×幅 8.5cm、内容量50g
〈価 格〉土産なので不明

本物はこちら!→http://gallerymoto.com


今夜はゆっくり手羽ちゃんと一杯。。。
と、行きたいが、、、、

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swiss miss

件名/企画の打ち合わせ。
場所/isba
時間/昼頃
ワークメイト/高場さん、NIRIさん。(gallery MOTO"SPECIAL THANKS"カテゴリーで紹介中)
備考/弁当持参なし。

高場さんは、大変気の付く方。
細かい配慮がある。
また、それがさりげない。
本人は無意識でやってるんだろうけど、
日本人女性の所作を、感覚的に持っている気がする。

NIRIさんは多感期の殆どをアメリカで過ごした。
同じ空間を共有していると、
なんとなーく、それを感じることができる。
本人は無意識でやってるんだろうけど、
日本人みたいにあくせくしてない。

そんな仲間との打ち合わせは楽しいの一言。
真剣なんだけど、くだらない会話のキャッチボールで
仕事が進んで行く。
修正点も、みんなが認め合って良いものに近づけて行く。

一番感心できるのは、メンバー一人一人が誰にも頼ってないこと。
同じ質量で、一つの仕事に取り組んでいるから、必然的に仕事の分担が出来てくる。

勝手に雑談に走ったり、黙ってトイレに消えて行ったりしても、打ち合わせはどんどん進む。

無駄な時間がない。


あ、そうそう、isbaでネタゲット!
これです↓

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これ、"スイスココア"なるもので、上に浮いているのはちいさなマシュマロ。
時間が経つと、ココアに溶け込んで行く。
結構あとに残らない甘みで、自分好みでした。
オススメ。


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手モデル NORIさん

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最近ハマっているミュージシャンがですね、

Bruce Hornsbyなんですが、

21cdmvwqgslその中でもThe Way it isがいいですねぇ。
JAZZがベースとなってるんですが、ポップで、特にピアノのラインが奇麗で印象的です。
1986年、当時不況にあえぐアメリカを嘆いたデビュー曲だそうですが、これが見事に大ヒットとなって、Hornsbyの代表曲となりましたそうな。


歌詞には失業者の事がよく出てきます。
我が国はまだまだ景気がなぁ、、、
北海道は・・・はぁ、、、


というわけで、gallery MOTO トップ画面右下に
「FLATCUBE」のバナーが登場!
まだ途上ですが、覗いてやって下さいm(_ _)m

URLはこちらっ!!
http://gallerymoto.com


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ブゥオンブゥオン!!

おぉっ、、、遠くで暴走族の単車のヤンチャな爆音がするっ!!

雪が解けて、路面が顔を出したしね。
この時期の風物詩みたいなもんだ。
いつの時代も青春を謳歌しているヤングがいるものだなぁ〜。。。(ヤングは死後だなぁ〜)

・・・そうです。自分の時代は丁度、金八先生がスタートした"ツッパリ"、"なめ猫"時代でした。
"横浜銀蝿"は知ってるかな?

まぁいいや。。。


「gallery MOTO」がスタートして2日目。

一日も早く使い勝手を改善したいのに、付随する仕事がそれを許しません。
でも、仕事で忙しいのは大変ありがたい。。。ウッウッ、、、
暇を見つけるとロクなこと考えない僕だから。
はっはっは!

で、
昨日、オープンに伴って参加作家さん、今後参加される作家さん、関係者各位にメール&電話でご連絡。
その後、今日に至っても皆さんから激励と応援のお言葉が続々と。
はぁ〜、本当にありがたい、、、
感謝感謝です。。。

皆さん、これからもよろしくお願いします!
自分は頑張ります!
ブォンブォンと爆音立てて!

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